ユビタス、「東証 アジア スタートアップ ハブ」2026年支援対象企業に3年連続で選定

26-09-29

ユビタス(Ubitus)は、株式会社東京証券取引所(TSE)が推進する「東証 アジア スタートアップ ハブ」の2026年支援対象企業に選定されたことをお知らせいたします。ユビタスは2024年に初めて選定されて以来、3年連続で支援対象企業に選定されています。

「東証 アジア スタートアップ ハブ」は2024年3月に開始され、東京証券取引所が国内外50社以上のパートナーと連携し、アジアの有望なスタートアップ企業の成長や日本での事業展開、将来的な東証でのIPOを支援する取り組みです。プログラム開始以来、ユビタスは3年連続で支援対象企業に選定されており、今回の継続選定は、IPOに向けた当社の継続的な取り組みに対する評価と期待の表れであると考えています。

本プログラムを通じて、ユビタスは日本およびアジアのパートナーとの連携をさらに強化するとともに、AI、クラウドコンピューティング、GPUインフラ、AIアバター、ロボティクスをはじめとする新興テクノロジー分野において、新たなビジネスおよび協業機会の創出を目指します。

ユビタスは、東京証券取引所から継続的に評価いただいていることに感謝するとともに、今後も「東証 アジア スタートアップ ハブ」を通じて、TSEおよびパートナー企業・団体との連携を深め、新たなビジネス機会の創出、イノベーションの加速、日本およびアジア市場でのさらなる事業拡大に取り組んでまいります。

「東証 アジア スタートアップ ハブ」および2026年支援対象企業の詳細については、日本取引所グループの公式ウェブサイトをご覧ください。

「東証 アジア スタートアップ ハブ」2026年支援対象企業


ユビタスについて

ユビタスは、NVIDIA から出資を受けた台湾初のテクノロジー企業であり、高度なGPU仮想化技術およびクラウドストリーミング技術において、世界的に高い評価を受けており、さまざまな産業分野に向けて、世界水準のクラウドおよび AI ソリューションを提供しています。

また、台湾大学(National Taiwan University)や東京大学(The University of Tokyo) などのトップ大学と連携し、繁体中国語および日本語に対応したローカライズ大規模言語モデル(LLM)の研究・開発を推進しています。

ユビタスは以下を含む多様なAIGC(AI生成コンテンツ)サービス を展開しています。

  • UbiArt:AI画像生成ソリューション
  • UbiONE:AIバーチャルキャラクターソリューション
  • UbiAnchor:AI搭載バーチャルニュースアンカー
  • Ubi-chan(AI VTuber)生成AI技術を体験する公式ブランドアンバサダー

さらに、クラウドゲーム分野のパイオニアとして、ゲームスタジオ向けにクラウド対応を実現するエンドツーエンドのソリューションを提供するとともに、通信事業者による独自クラウドゲーミングサービスの構築を支援しています。同技術は、インタラクティブコンテンツやVRを含むマルチメディア配信にも活用されています。

 

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