【2026台湾エキスポ in 日本】ユビちゃんが初のAIアンバサダーに就任 Character Agentの国際展示会での活用を実証
26-07-23
2026台湾エキスポ in 日本は、7月15日から17日まで、東京・新宿住友ビル三角広場にて開催されました。ユビタスは、ブランドAIキャラクター**「ユビちゃん(UbiChan)」**を初めて展示会のAIアンバサダーとして起用し、受付エリアおよびスマートシティパビリオンにおいて、スマートガイドやインタラクティブサービスを提供しました。これにより、AI Character Agentの国際展示会における新たな活用事例を紹介しました。


会期中、ユビちゃんは受付エリアおよびスマートシティパビリオン EB32 ブースにて、会場全体の出展者検索、展示案内、おすすめ情報の提供、AIによるQ&A、記念撮影などのサービスを提供し、来場者が展示情報へスムーズにアクセスできる、より直感的で快適な展示体験を実現しました。

初日の開幕には、台湾・行政院政務委員 龔明鑫氏(中央)、台北駐日経済文化代表処代表 李逸洋氏(右)、産業発展署署長 邱求慧氏(左)をはじめとする来賓がスマートシティパビリオンを訪れ、ユビちゃんとの記念撮影や交流を楽しみ、展示会の見どころの一つとなりました。会期2日目には、ユビタスは「AI Driven・Digital Unlimited 台湾スマートテクノロジー応用発表会」に登壇し、ユビタスのブランドとAI活用の取り組み・成果について紹介しました。


ユビちゃんは日本語・英語・中国語の3言語によるリアルタイム対話に対応し、日本をはじめ世界各国からの来場者との交流を実現しました。自然な対話、スマートガイド、親しみやすいコミュニケーションを通じて、多くの来場者から好評を得るとともに、多言語接客、ブランドコミュニケーション、展示会サービスにおけるAI Characterの価値を示しました。


今回の台湾エキスポ in 日本は、ユビちゃんにとって初めて国際展示会でAIアンバサダーを務めた機会であると同時に、AI Characterが単なるデモンストレーション技術から実用的なソリューションへと進化していることを示す場となりました。今後もユビタスは UbiOne AI Virtual Human Platform を通じて、個性、多言語対応、リアルタイム対話機能を備えたAI Characterの活用を推進し、ブランドプロモーション、展示会受付、観光案内、スマートサービスなど、幅広い分野への展開を進めてまいります。
ユビタスについて
ユビタスは、NVIDIA から出資を受けた台湾初のテクノロジー企業であり、高度なGPU仮想化技術およびクラウドストリーミング技術において、世界的に高い評価を受けており、さまざまな産業分野に向けて、世界水準のクラウドおよび AI ソリューションを提供しています。
また、台湾大学(National Taiwan University)や東京大学(The University of Tokyo) などのトップ大学と連携し、繁体中国語および日本語に対応したローカライズ大規模言語モデル(LLM)の研究・開発を推進しています。
ユビタスは以下を含む多様なAIGC(AI生成コンテンツ)サービス を展開しています。
- UbiArt:AI画像生成ソリューション
- UbiONE:AIバーチャルキャラクターソリューション
- UbiAnchor:AI搭載バーチャルニュースアンカー
- Ubi-chan(AI VTuber)生成AI技術を体験する公式ブランドアンバサダー
さらに、クラウドゲーム分野のパイオニアとして、ゲームスタジオ向けにクラウド対応を実現するエンドツーエンドのソリューションを提供するとともに、通信事業者による独自クラウドゲーミングサービスの構築を支援しています。同技術は、インタラクティブコンテンツやVRを含むマルチメディア配信にも活用されています。
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