【Tech Week Singapore 2026】ユビタス、AI計算基盤からスマートアプリケーションまでの統合技術を披露 国際的な産業交流を推進
26-10-15
クラウドストリーミングおよびAI技術をグローバルに展開するユビタス(Ubitus)は、2026年9月29日から30日に開催された**「Tech Week Singapore 2026」に出展しました。台北市政府産業発展局が率いる台北市のテクノロジー企業12社とともに「台北パビリオン」**に参加し、AI InfrastructureからAI Applicationsまでの幅広い技術力を紹介するとともに、シンガポールおよび東南アジア市場における産業交流の機会を広げました。
台北パビリオン内のブース5-E15では、AI Data Center(AIDC)、UbiOne 3Dリアル系AIバーチャルヒューマン、AI Little Lemon(小檸檬)インタラクティブ・コンパニオンロボットを展示。来場者とのリアルタイムなインタラクションを通じて、AI CharacterとPhysical AIの革新的な応用を紹介しました。また、DapuStorのブース5-I45でも共同展示を実施し、GPUコンピューティングと高性能なエンタープライズ向けストレージを組み合わせた、統合型AIインフラの技術力を紹介しました。
本展示会を通じて、ユビタスは海外の産業パートナーとAI技術や活用ニーズについて意見交換を行い、業界を越えた協業の可能性を探りました。今後も「Powering AI from Compute to the Real World」の理念のもと、AI計算基盤から実社会での活用まで、AI技術の実用化を推進してまいります。
展示会ハイライト
台北パビリオン|国際的な技術交流
ユビタスは台北市のテクノロジー企業とともにTech Week Singapore 2026に出展し、台湾のAI産業が持つ革新力を発信しました。



AI Character × Physical AI|スマートインタラクション体験
UbiOne AIバーチャルヒューマンとAI Little Lemonインタラクティブ・コンパニオンロボットを通じて、AIがデジタル上の対話から実世界でのインタラクションへと広がる可能性を紹介しました。


Ubitus × DapuStor|AIインフラ共同展示
GPU Computeと高性能エンタープライズストレージを組み合わせ、AIの学習・推論を支える統合型インフラ技術を紹介しました。



ユビタスについて
ユビタスは、NVIDIA から出資を受けた台湾初のテクノロジー企業であり、高度なGPU仮想化技術およびクラウドストリーミング技術において、世界的に高い評価を受けており、さまざまな産業分野に向けて、世界水準のクラウドおよび AI ソリューションを提供しています。
また、台湾大学(National Taiwan University)や東京大学(The University of Tokyo) などのトップ大学と連携し、繁体中国語および日本語に対応したローカライズ大規模言語モデル(LLM)の研究・開発を推進しています。
ユビタスは以下を含む多様なAIGC(AI生成コンテンツ)サービス を展開しています。
- UbiArt:AI画像生成ソリューション
- UbiONE:AIバーチャルキャラクターソリューション
- UbiAnchor:AI搭載バーチャルニュースアンカー
- Ubi-chan(AI VTuber)生成AI技術を体験する公式ブランドアンバサダー
さらに、クラウドゲーム分野のパイオニアとして、ゲームスタジオ向けにクラウド対応を実現するエンドツーエンドのソリューションを提供するとともに、通信事業者による独自クラウドゲーミングサービスの構築を支援しています。同技術は、インタラクティブコンテンツやVRを含むマルチメディア配信にも活用されています。
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